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にんじんを使った復縁に効くおまじない

にんじんと割り箸、鉛筆、口紅、赤い糸(手芸用)を使った「復縁のおまじない」を紹介します。
にんじんは、皮つきの新しいものを一本用意しましょう。
欠けているものや既に切ったものでは、おまじないの効果が出ないので注意してください。
割り箸は、一膳新しいものを用意します。
口紅は普段使っているもので構いません。
色は、できれば「真っ赤」な口紅を用意しましょう。
ピンク色でも構いませんが、オレンジ色の場合は効果が出にくいので(持っていない場合は)新しいものを用意してください。
ただ、オレンジ色の口紅は「友情の修復」や豊かさの象徴として、友情運のアップや金運アップにつながります。
このおまじないで、復縁の効果が出たら、金運や友情運のおまじないとして試してみると良いでしょう。

用意するもの

にんじん
割り箸
口紅

やり方

1、 にんじんを用意します。
土がついている場合は、軽く洗ってペーパーナプキンでよく拭いておきます。
2、 割り箸を二つに割り、片方に自分の名前と生年月日を黒の鉛筆で書きます。
3、 もう一本の割り箸には、相手の名前を(鉛筆で)書いてください。
生年月日が分からない場合は、そのまま空欄にしておいても構いません。
4、 にんじんの好きな部分に、自分の名前が書いた割り箸を突き刺します。
5、 相手の名前の書いた割り箸をもう一か所、にんじんの好きな場所に突き刺してみてください。
にんじんは、割り箸が抜けない程度に、しっかり突き刺しましょう。
刺さりにくい場合は、カッターなどで、割り箸の先を尖らせて使ってください。
6、 赤い糸を30㎝ほど切り取り、二本の割り箸をそれぞれ結びつけるようにします。
糸は、取れないようにしっかり堅結びをしましょう。
7、 糸の結び目部分を口紅で三回撫でるように色を付けます。
二本の割り箸の結び目、それぞれの部分に色を付ければOKです。

ここまで出来たら、にんじんを冷蔵庫にいれて一晩寝かしておきましょう。
翌日は、にんじんを好きな料理で食べてみてください。
割り箸は、そのまま処分しても構いません。
にんじんを自分で食べることで、相手の気持ちがあなたのハートを意識するよう、現実が変わりはじめます。
にんじんを食べてから、1週間から10日が過ぎる頃には、相手とあなたの心が通じ合っているはずです。
相手からアプローチがない場合は、復縁のきっかけがつかめず、シャイになっている可能性があります。
この場合は、あなたの方から積極的にコンタクトを取ってみてください。
きっと、二人の関係は上手く発展していくことでしょう。