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元彼と友人関係になれるおまじないについて

心理学用語で「ラポール」という言葉があります。
ラポールはもともと、カウンセラーとクライアントの心と心が「信頼に基づき、通じ合っている」状態を指しています。
恋愛の中でも、恋人同士は「ラポールの状態」を目指すことが大切です。
復縁を望む場合は、一旦友人関係を目指し、ラポールの状態になれるよう関係を修復していきましょう。
派手な喧嘩をしたり、お互いが信頼できないくらい関係がギクシャクしているのであれば、

まずは「友人になれる」おまじないを行い、関係修復の糸口を探ってみてください。
一旦友人に戻ることができれば、次に「ラポールを築くこと」を強く意識してください。
お互いの信頼関係が修復できれば、自然とポジティブな行動が取れるようになります。
復縁を望まれる場合は、スピードを重視するのではなく「質の良い関係」を築くように行動しましょう。

復縁を望むのであれば、おまじないの効果に加え、彼の持つ仕草や特徴を一部真似るようにしましょう。
似た要素を持つことで、双方にラポールが生まれやすくなります。
これは、自分と同じようなしぐさ、態度を持つ相手に対して、潜在意識が「信頼できる相手」と(無意識に)認識するからです。
心と心を通じ合うようにするには、ラポールを重視した行動がカギを握ります。

相手の心が読めない、彼が自分に対して心を開いてくれないと感じた時には、彼のしぐさや癖、特徴を一部真似るようにしてください。
ただ、服装や行動の癖をそのまま100%真似るのは、良くありません。
全てを真似てしまっては、相手の警戒感が増し、信頼関係が揺らぐことになります。
彼の仕草や癖を自分流にアレンジし、相手には、分からない程度に真似するようにしてください。

おまじないに加えて、重要な要素がもう一つあります。
それは「好意の返報」と呼ばれるものです。
これは(私たちが)意中の異性に対して「ポジティブな好意」を持つことで、 相手も鏡のように、好意を返してくれるという仕組みです。
おまじないの効果を高めるには、こうした「好意の返報」を意識して行うようにしましょう。
過去、イヤなことがあったとしても、相手に対してマイナスのイメージを持ってはいけません。

これでは「マイナスの返報」となって、相手からマイナスの波動が返ってきてしまうからです。
ライバルに対しても、マイナスのイメージで呪うようなことは止めましょう。
良いおまじないは、いつでもポジティブなイメージを持ち、 自分と意中の相手が「最良の方法で幸福になれるよう」プラスの波動を持つことが大切です。